昨日は、色彩心理学者の『末永蒼生』先生の講演会に参加してきました~ 
色彩のお勉強をされた方、色彩に携わっている方ならご存知の方も多いと思います。
私が初めて先生のことを知ったきっかけは、「自分を活かす色、癒す色」という先生の著書を購入したのがきっかけです。
私は本を読むのが苦手なんですが、この先生の本はとても興味深く、読ませていただき、自分が仕事する上でもこの本で学んだことを盛り込んで講義をしたりしています。
もうひとつは「事典 色彩自由自在」というカラーチップ付きの先生の著書を持っています。
それなので先生のお顔とお名前は完璧に私の頭の中にインプットされていて、その先生の講演会の告知を新聞で見つけた時は、速効で申し込みをしました
そんな昨日は、とても貴重な日となりました。
先生との2ショットもちゃっかりお願いしちゃって。。。
先生の研究されてきたことや、先生の経歴なども聞かせていただいて大変興味深く、楽しく聞かせていただきました。
お人柄もとても穏やかで親しみやすい方でした。それに甘えて2ショット。。。すみませんでした。。。
最初に読ませていただいた本で一番印象に残ったのが、【色を楽しむ人は、健康で長生きする。画家は長寿の人が多い】というものでした。
ピカソは92歳、シャガールは98歳、北斎は88歳(当時の日本人平均寿命が40~50歳といわれている)などといた記述になるほど~と感心したのです 
昨日の講演会で一番印象に残ったのが、【病は気から】という言葉もあるように、病気の人が、「自分は元気になるんだ」とイメージすることでよくなるということもあり、自分が治癒した様子を実際色で表現することで、治癒力を高めるという研究をがん患者さんなどを対象にされていて、効果も確認されているそうです。
実際に1890年に開発されたという光線療法という色の光を患者に与えて脳に刺激を与える治療法もあるそうで、色の効果に改めて感心しました。
また名古屋で講演会をして下さる機会があったら、ぜひ拝聴させていただきたいです。
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